昨日は、森の香りや草花にふれることについて書きました。
では、実際にそれを、どのように日常の中で活かしていくのか。
講義の中でよく聞かれるのは、
「何から始めればいいですか?」という質問です。
特別な知識や準備が必要だと思われがちですが、
実際には、もっとシンプルなところから始まります。
たとえば、
・少し疲れたときに、体の感覚に意識を向けること
・香りや植物に触れて、落ち着く時間をつくること
・日々の小さな変化に気づくこと
こうした積み重ねが、土台になります。
ホメオパシーもまた、
特別な人だけが扱うものではなく、
日常の中で使われていくものです。
レメディーは、症状だけを見るのではなく、
その人全体の状態に目を向けながら選んでいきます。
最初は難しく感じるかもしれませんが、
少しずつ触れていくことで、
感覚としてわかるようになっていきます。
サミュエル・ハーネマン が確立したホメオパシーは、
「似たものが似たものを癒す」という原理と、
希釈と振盪によって成り立っています。
一見すると不思議に感じるかもしれませんが、
実際に使ってみることで、
少しずつ理解が深まっていきます。
麻布十番センターでは、
こうした日常での使い方を含めて学べる講座を行っています。
ファミリーホメオパス講座では、
基礎から体系的に学びながら、
実際に使える形で身につけていきます。
また、植物や香りから入りたい方には、
「森の香り講座」もご用意しています。
どちらから始めても構いません。
ご自身に合った形で、
少しずつ取り入れていくことが大切だと感じています。
詳細は、お問い合わせください。

