👉 家庭でできるホメオパシーのはじめ方― 森の香りのその先へ ―

ホメオパシー
東京飯田橋・麻布十番センター

昨日は、森の香りや草花にふれることについて書きました。

では、実際にそれを、どのように日常の中で活かしていくのか。


講義の中でよく聞かれるのは、
「何から始めればいいですか?」という質問です。

特別な知識や準備が必要だと思われがちですが、
実際には、もっとシンプルなところから始まります。


たとえば、

・少し疲れたときに、体の感覚に意識を向けること
・香りや植物に触れて、落ち着く時間をつくること
・日々の小さな変化に気づくこと

こうした積み重ねが、土台になります。


ホメオパシーもまた、
特別な人だけが扱うものではなく、
日常の中で使われていくものです。

レメディーは、症状だけを見るのではなく、
その人全体の状態に目を向けながら選んでいきます。

最初は難しく感じるかもしれませんが、
少しずつ触れていくことで、
感覚としてわかるようになっていきます。


サミュエル・ハーネマン が確立したホメオパシーは、
「似たものが似たものを癒す」という原理と、
希釈と振盪によって成り立っています。

一見すると不思議に感じるかもしれませんが、
実際に使ってみることで、
少しずつ理解が深まっていきます。


麻布十番センターでは、
こうした日常での使い方を含めて学べる講座を行っています。

ファミリーホメオパス講座では、
基礎から体系的に学びながら、
実際に使える形で身につけていきます。


また、植物や香りから入りたい方には、
森の香り講座」もご用意しています。


どちらから始めても構いません。

ご自身に合った形で、
少しずつ取り入れていくことが大切だと感じています。


詳細は、お問い合わせください。

麻布十番センター

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